2008.01.31 Thursday

絶好調をキープ

昨日は以前は毎月のように出ていた練習会(WWS4人チームのリーグ戦)に5ヶ月ぶりに参加。
新スポのリーグ戦の日に重なっていたこともあってか、1チームが棄権し、5チームリーグでした。

私の相棒は今年70歳。
膝も悪く、フットワークに難点あり。
ラリーは長く引けないので、私は早めに攻撃してラリーを終わらせることが大事。

頑張ったものの、第1試合のダブルスはファイナルで負け、第2試合(ー11、−9、−11)、第3試合もファイナルで負け、第4試合だけは3−0勝ち。
ダブルスは4戦して、1勝3敗の大負け越し。
(この日の相棒は絶不調、ガックリ、本人もガックリ)

仲間のペアは順調に4戦4勝したので助かりました。
3番のシングルスに回り、さー、私の出番。
3試合全てで3−0勝ちして、チームも勝利。やったねー。
この日も絶好調。
(3試合で失ったポイント合計46点、1ゲーム当たり5.2点)
仲間が私のシングルスの試合が終わるたびに、口々に「すごい、すごい」と拍手までしながら誉めてくれました。
(そんなに誉められると照れちゃうなー……。
でも、こんなに圧勝できるのは実は相手のレベル次第なんですよね)

ダブルスでは接戦した挙句、苦労が報われずに終わったけれど、シングルスで憂さ晴らしができて、気分上々で帰宅。
====================
夕方5時からは「ゆうゆう卓球」教室。
お決まりのフォア打ち、バック(ショート、ボレー)、切り返しの後は、ツッツキとドライブのパターン練習をしてみました。
(バックへの下回転サーブをツッツキし、フォアに来る返球をドライブ攻撃など)

レベルは幅があるのですが、全員に同じようにやってもらいました。
まったくの初心者で、昨日がたったの4回目というシックスティーの女性にも、下回転のボールを上回転で返球する方法として教えたら、ちゃんとできました。ボールを自分の力で逆回転スピンをかける感覚というのが分かったことと思います。

50年前振りに卓球を再開した男性は、ほぼミスなく、短いツッツキ、長いツッツキに対しても威力あるドライブをビュンビュンと打ち込んでいました。
台上のフリックも、長いボールへのスピードドライブも原理は同じですから、難なくできてしまう。
 ……「さようなら、バイバイ」と、肘を支点にして、左右に振るような腕の捻転を利用することで、下から上へ擦り上げる垂直方向へのスイングをして、腕を前方へ出す。

彼は右に少し振られただけなのに、左足を右に出して、台に背中を向けてしまい、戻りが遅れていたので、矯正。
(1歩動で取れる範囲は1歩動で。なるだけ台に正対する姿勢を維持。左がガラ空きにならず、次のボールへの対処もしやすい)
2008.01.29 Tuesday

ドライブとスマッシュのDVD

カナダのサイトに注文したDVDは16日に出荷連絡メールがあり、その後、数日して、我が家に届きました。
送料はたったの5ドル。
書留ではなかったけれど、問題なし。
Dr.Neubauerのサイト(スイス)の時もそうでした。

ドライブの方は初めの方だけを見たんですけど、ゆっくり見る暇がなくて、もう一つの方はほとんど見ないまま1週間が経過。

今日は午後2時30分ごろまで時間があるので、じっくりと鑑賞しようと思います。

===================
一昨日の4区対抗戦には私のお気に入りのKコーチも他区代表として一般の選手として参加していたので、彼の選手としての戦いぶりを見ることができました。
(ラッキー!)

仲間との練習中、彼のドライブは、手首から先のラケットがまるで団扇のようにヒラヒラしなって動きます。隣の台で練習している若手日本人選手との違いは明らかでした。
(あんなにラケットが速く回転角度が大きく振れている!!)

元全日本チャンピオンのカットマンのSさんとの対戦では惜しくも負けましたが、ストップやドライブでSさんを前後に揺さぶり見ごたえがありました。

さすがは元全日本チャンピオン、真っ赤な顔に大汗をかきながらも、3試合全てに勝利。
(Kコーチとの対戦中、「どうも自分だけ動かされていて釈然としない……」とベンチにつぶやいていました。確かにKコーチはほとんど動かないようにも見えるのですが、必要なだけ動いてプレーしてるんですよねー)
Sさんはカットで守るだけではなく、随分、攻撃してポイントを稼いでいました。ドライブの引き合いは見ごたえがあり、打ち抜く力も凄かった!

KコーチはSチャンプのドライブ攻撃を台上のカウンタードライブや早い打点で横にスイっと、ラケットを扇のように開きながら、「逃がすレシーブ」を多用。ドライブする側も連打しにくい様子が見えました。
(あんな風にカットマンと戦えると楽しそうー……)

レベルの高い試合を間近から観察できて、勉強になりました。

2008.01.28 Monday

4区対抗戦

昨日は4区戦のお手伝いと応援。

近隣の4区が毎年1回、持ち回りで開催している大会で、一般、30代、40代、50代、60代(男子のみ70代も)のそれぞれの代表選手が2人ずつ(70代は1人)出て、13試合します。

うちのチームの元全日本チャンピオンは一般でエントリーして、年下の若い選手と戦い、1,2ゲーム先行されても、最後はひっくり返して勝ちました。
カットマンですが、ここぞという時の攻撃は凄かった!
さすがです。

昨年は伊藤繁雄さんも60代で参加し、左手にラケットを持ち替えてスマッシュする妙技を何度も見せてくれましたっけ。

マスターズ男子30代で3位に入賞したばかりの若手、K選手は今大会で、ダイナミックなラリーを展開し、ギャラリーを楽しませてくれました。危なげない試合振りで、彼も全勝。
チームの勝利に貢献しました。

チームとしては2勝1敗で我が区が優勝できました。
オメデトウ!

2008.01.23 Wednesday

球出しも有意義

クラブの練習日。
粉雪ならぬ、水っぽい大きな雪がボタボタ降る中、自転車で体育館に向かいました。
あー、寒かった。

さすがに、こんな日には欠席者も多く、集まったのはメンバー8人とコーチ1人だけ。

今月末、Bチームのリーグ戦があるので、私はもっぱら、その人たちにボールを送って過ごしました。
フォアフリックの練習、フォアとバックへの飛びつきのフットワーク練習、ダブルスの動き、ボールのコースを早く読むための捉え方……等など。

人に教えることのメリットは、自分もその技術の一つ一つの要素を再確認できること。
例えば、フリックでも、次のように、要素を一つずつ加えていく度にボールの威力が増していきます。

右足を出し、重心を乗せる。ボール軌道上にラケットを準備し、トップを手首を上へ擦り上げる。(肘は上げないように注意。送る方向に指先を向ける)

出来たら、次は斜め前方に腕を出す。手首は上、体の正面で腕は止める。(前へ倣えのニュートラルポジション)

その次は、右腰も前に出す。手だけで腕だけでなく体全体を使う。

段階を上げていくたびにフリック威力がUP。
本人はビックリ。私はニッコリ。ほ〜らね。
=================

夕方5時からは、近所の敬老会館の卓球講座で高齢者相手の指導。

週末の世代間交流のイベント用にと卓球台が2台に増やされていたので参加者たちはいつもの倍の練習ができました。
ずっと、2台にして欲しいけれど、イベントが終わったら、別の施設に1台は寄付される由。

2週に1度の講座で、12月〜2月の3ヶ月で1クール。ということは今日は4回目。今日はツッツキをしてから、次のボールをドライブする練習もしました。卓球を始めたばかりの初心者にもたった4回目でこれをやってもらうのは普通は無理でしょうけど、でも、できちゃうんですよねー、これが。
今日のメニューはフォア打ち、バックショート(シェークはボレー、バックハンド)、ツッツキ、ドライブ。
できる人には切り替えとフットワークも交えながら。

フォアドライブができる人にはバックハンドドライブもやってもらいました。何年もほかで卓球をやっている人もいますが、バックハンドやドライブはやったことがないし、教えてもらったこともなかったそうです。

基本的な要素はとても理解しやすいし、やってみれば簡単なのですが、普通は確かに、初心者、初級者であれば、ドライブやバックハンドは教えないでしょうね。
でも、お年寄りで始めるなら、オールフォアで動き回る卓球より、台の真ん中で両ハンド振る卓球でいいのではないかしらね。
バックハンドを打てて、嬉しそうでしたよ。
私もとても嬉しいんです。



2008.01.22 Tuesday

2008スロベニアオープン他

http://www1.ttlive.tv/index.php?option=com_content&task=blogsection&id=25&Itemid=53

上記サイトでは最近行われたスロベニアオープンの試合を見ることができます。
男子決勝はサムソノフvs李静。
クリックし、全画面サイズでもかなり鮮明な画像で見られます。

また、リストの下を見ていくと、2007ドイツオープン、ザグレブの世界選手権の試合もたくさんありました。

リストの一番下に、水谷隼選手のZwicklという選手との試合(Lombard Budapest対Borussia Dusseldorf戦)を見つけました。
2−2で迎えたファイナルの4−4から11−7で終わるまで。
水谷選手が負けた試合。
2008.01.21 Monday

パーソンのバックハンドスマッシュ

今日はフォアへの飛びつきと、その後、バックに来るボールへのバックハンドスマッシュを練習しました。

まるで、パーソンのバックハンドスマッシュのようだったので、とても気に入りました。決まると最高にかっこいい!

フォアに来るボールの飛びつきは、バックスイングをとりながら、左足を踏み込み、強打(ドライブまたはスマッシュ)。
左足を踏み込んだ後は、右足を出して、体は台に平行に戻します。
次に右腕をバックに出しながら、同時に右足をバック方向に踏み込み、背中が台に平行になる向きで、バックハンドスマッシュ(またはドライブ)。

これを一連の流れで練習している時に、ふと、パーソンのバックハンドスマッシュのイメージを思い出しました。
(あ、これって、パーソンのバックハンドのスタイルそっくり)
ということで、私の説明でイメージが湧かない方は"Table Tennis Beyond Imagination"というビデオをご覧ください。
確かこの↓ビデオにあったはずです。

http://blog.jct-pingpong.ciao.jp/?eid=589697


2008.01.21 Monday

日常に復帰

今日の東京は寒い。
空は雲がどんよりして暗く、気温も最高気温5度の予報。

全日本選手権が終わり、いつもどおりの週がスタート。
やれやれ、無事終わってよかった。
今回配属された仲間たちとは、非常に気持ちよく、チームワークよく審判仕事がこなせました。
何も問題も起こらず、もめることも皆無。
いい仲間に恵まれて、感謝、感謝。

そういえば、会場の審判席にいる私のところに、明治大学の平岡監督さんがおいでになり、私がルール上のことで出版社に訂正2ヶ所を連絡した件について、お礼を述べられました。
その折、「もう一つ、別のルール上の誤りも、私の知り合いが見つけました」と話し、その部分がどこであるかもお伝えすることができました。もう一つとは、「ボールを台から16センチ以上」と記載されていた部分。
もちろん、これは、「台から16センチ以上」ではなく「手のひらから16センチ以上」ですよねー。
==================

今日は朝9時から2時間弱、区立体育館で卓球の相手をして、夕方4時過ぎには自分がコーチを受けに、電車に乗ってお出かけします。

先週、インターネットで見つけたDVDが届くのをワクワクして待っているのですが、今日現在、未着。
卓球レポート2月号が昨日届いたので、出かける前に読もうっと。これも読むのが楽しみ。

2008.01.16 Wednesday

DVDの出荷連絡

カナダの卓球店から出荷したというメールが届きました。

いつ届くかなーーー。ルンルン〜♪♪。
このDVDで、ドライブの勉強をするのが楽しみ。
ビュンビュンドライブになれるかしらねー。

ダーウィン+さんのように、あれこれ心配してくれる人もいるようですし……。
勉強しなくっちゃー。

もう1つのスマッシュDVDも楽しみですけど、どちらも、コーチに習っていることと基本的には違いはない筈でしょうから、多大の期待は禁物。

MytabletennisのForumによれば、よく分かるアングルから撮った分かりやすい映像という評判なので、繰り返し見ることで脳が勝手に学習してくれないかなどと、不届きなことを考えたりして……。
でも、イメージトレーニングは大切ですよね。

===================
さて、昨日から始まった全日本卓球選手権、私は明日から3日連続で審判に行きます。
気を引き締め、ミスなく、スムーズな試合進行ができるように心がけます。

全国から毎日100人近くの審判が集まり、1コートを3〜4人体制で担当するので、延べにすると大変な人数を要する大会です。
他の大会同様、多くの人間の「善意」によって支えられていることを裏方である審判になって強く意識するようになりました。

時間の都合のつく卓球愛好家のみなさん、見に来てください。
私も最終日に観戦に行きます。
前売り券は200円安いので、ぴあで事前に購入する予定です。
==============
 ●前売販売料金:(※小学生以下、観戦無料)
    ★1/15(火)〜1/18(金)【Pコード:680-823】
    一般・大学:900円(当日売り1,000円)、中学・高校:400円(当日売り500円)
    ★1/19(土)・1/20(日)【Pコード:680-824】
    一般・大学:1,800円(当日売り2,000円)、中学・高校:900円(当日売り1,000円)
2008.01.15 Tuesday

海外のドライブ技術DVDを注文

フォアハンドドライブ習得用DVDMytabletennisにドライブ技術とスマッシュ技術のDVDが話題になっていました。
とても良いビデオだというので、さっそく、それが売られているサイトを訪問し、デモ動画を見て気に入ったので、CanadaのTabletennismaster.comという会社に注文を出しました。

届くのが楽しみ。説明は英語です。
興味がおありの方はこちら↓をご覧下さい。
http://www.tabletennismaster.com/forehand-loop-mastery.html
2008.01.14 Monday

絶好調かも

昨日、今日、連日でリーグ戦。
チームとしては2つともにリーグ内2位で優勝できず、残念ながら残留です。

嬉しかったことは、私個人としてはシングルスで負けずじまいだったこと。
昨日のと今日のを合わせて7戦し、7勝0敗。
(昨日はダブルス3戦、2勝1敗。今日は私たちのダブルスまで回らず、ダブルスはなし。つまり、あわせると10試合して9勝1敗)

ここ数年でめったにないほど好調でした。
全部勝てたので、満足至極。
(〜〜〜〜ルンルン〜〜♪♪)

F面の表ソフトを裏ソフトに変更し、1年半経過。
もしかすると、表ソフト時代の力を超えられたかもーーー。
でも、当初、目論んでいた「ビュンビュンドライブ型」というよりは、3球目スマッシュを多用する「裏ソフト前陣速攻型」ですね。
(アハハー、何事も思うようには行きません)
ま、いいか。
スマッシュを打ったほうが決まるんですもの。
フォア攻撃の確実性が高かったので、満足できる結果が得られました。

今日はチームメンバーからは「絶好調。神様が降りていたんじゃない?」と言われたり、他のチームの人からは「サーブがいい」とか、「卓球のセンスがとてもいいとうちのエースがあなたのことを見ていて誉めていた」とか、誉め言葉もたくさん頂戴しました。
(やっぱり、誉められると嬉しいものですね)

階段を一段登れたのかも……。







Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2008 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recommend
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM