2007.02.27 Tuesday

ドライブの変化

昨日は3時から5時まで区立体育館でクラブ仲間と自主練習練習。
その中で、30分のコーチを受けました。30分でも汗びっしょり。

我ながらすばらしいスピードと威力でスマッシュやドライブが入ったと思っても、ちゃんとボールが返ってくるし、ラリーになると最後には打ち抜かれてしまうことが度々。さっすがーーー!

終わった後で受けたアドバイス:
 同じ調子で打っていると、いくらスピードが速かろうと、ボールが強かろうとt、スピンが少ないと相手は楽に取れる。タイミングをわざと遅く、スピンを強くかけたループドライブは効果的。相手の腰を泳がすことができる。

同じことをお気に入りのKコーチにも言われていますが、ついつい、表ソフト前陣速攻型のプレーをしてしまうんですよね。
2007.02.26 Monday

卓球ビデオサイト

http://mytabletennis.net/forum/ には、不動点さんがよく紹介してくれるカナダのStanleyHuさんのUPLOADしたものも含めて、多くのビデオ情報が掲載されています。
昨夜、ここで、2004年アテネオリンピックの男子決勝戦、李承敏対ワンハオ戦を発見し、ダウンロードしました。
卓球ファン、要チェックのサイトです。(英語ですけど)

Martinspin のサイトからビデオのリストが消えてしまい、ここにあるからと思ってダウンロードはいつでもできると思っていてダウンロードせずじまいにしておいたものが多々あり、非常に残念。
ほかのサイトで見つかるものもあるのですが……。

2005年のワールドジュニア決勝、水谷選手VS Baum Patrick
の試合のURLをMy Table Tennis.NET Forumのサイトで見つけたので、お知らせしますね。
私自身は既に以前にダウンロードして、既に見ていたものです。

http://www.megaupload.com/fr/?d=FUY3HZMX
2007.02.26 Monday

卓球合宿、楽しかったー!

卓球合宿
23日(金)、朝9時42分発の京王の高速バスに乗車し、
合宿所のある忍野入り口に11時45分ごろに到着。
2泊3日の卓球合宿がスタートしました。
初日の参加者は9人、翌日午後からはもう1人が加わって、総勢10人に。

合宿のテーマは「ダブルス」。
ミックスダブルスに参加することが増えてきたメンバーからの希望で、ダブルスに多くの時間を使うことにしました。

ダブルスに大切な台上のフリックや、3球目ドライブを練習をしたり、ダブルスのペアを変えながら、多くの練習試合をしてもらいました。

フォア前のフリック……一歩動。「1(イチ)」で同時に右足、右手を出す。右足に重心を入れ(まず、準備体勢をとって)ボールを待ち受け、頂点でフリック。腕の捻転を使った角度打ち。シェークはワイパーで扇を開くような打ち方も。

バックのツッツキを回り込みフォアハンドドライブ……これも一歩動で素早く右足を引き、体を台に平行(側身位)にして、ボールを待ちかまえ、トップをドライブ。クロスとストレート。

バックハンドドライブ……右肩を下げて、右膝を曲げ、右足に重心。斜め左前へお辞儀、重心は右足において「おひけーなすって(すごむ)」姿勢。ボールを待ちかまえ、台に向けた右肩や体勢を元の基本姿勢に戻すようにスイング。
夕食後、集まって、私が持って行ったPCで、インターネットでダウンロードしてDVDに保存した”More from the Wonderful World” と、”Table Tennis Beyond Imagination”を鑑賞したり、ゲームとおしゃべりで12時頃までにぎやかにミーティング。もちろん、飲み物とおつまみは各種とりそろえてありました。

2日目は、一人30分ずつ私がボールを送って、一日目の台上フリックやドライブを復習し、別の一台で、O先輩(とても強い男性で連盟の理事の先輩でもあります)に、ダブルスのサーブレシーブ技術やフットワークの指導をしてもらい、残りの人たちは相手を変えながらミックスダブルスの試合。
夕食後の「反省会」で、再びPCで中国の卓球のレッスンビデオを鑑賞。1歩動でのフリックやドライブ技術を画面を見ながら確認。
その後、メンバーの約2名の、方向音痴と忘れんぼの数々の逸話に大笑いして、「顔の笑いじわ作り」と「腹筋強化」「ナチュラルキラー細胞の活性化」に励みました。

3日目は、5人ずつ、A、Bチームに分けて、ペアリングを毎回変えながら、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスなど、獲得ゲーム数で勝敗を決定することにして、9試合の対抗戦を実施しました。21ポイント対18ポイントでO先輩のいるAチームが勝利。さすが、O先輩はすべての試合で勝っていました。

3日目には私も試合に参加し、メンバーの上達ぶりや良い点、悪い点がよくわかりました。次の試合では合宿の成果がちょっとは出るのではないかと期待しています。

今回の合宿でつくづく思ったのは、うちのPTA卓球クラブは本当にすばらしいなと言うこと。楽しい限り。
これからも大切にしていきたい仲間たちです。
2007.02.22 Thursday

台上カット性ブロック

昨日のブログで触れた、台上カット性ブロックは見た目には格好いいし、できると楽しい技術です。

教学ビデオの中で、劉国梁はワルドナーのドライブボールに対して、この技術を使っていました。早い打点で、ラケット角度はややかぶせ気味にして、右上からやや斜目左方向に動かしてドライブボールを切り下ろしたら、強い下回転でコート内に短く止まったため、ワルドナーが強打できずドライブで持ち上げたところをすかさず劉がスマッシュ。こういう風に実際に試合で使われたパターンを見せてもらうと、この技術の有効性もわかるし、習得する必要性もわかります。

この技術はいろいろな選手が実際の試合の中で使っています。馬琳がよく使うのですが、これを使って止めたところを王皓にスマッシュされたり、ワルドナーや孔令輝がシェークのバックでボールの左横を捉えて切り下ろし、相手がネットミスしたシーンも見たことがあります。相手にミスさせられるくらいに強い下回転にしてみたいものですよねー。私がやると、台上で止まるほどは切れません。

この台上カット性ブロックをPTA卓球クラブの合宿のメニューにも入れました。みんなにやってもらいますけど、できるかなー?
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毛さんから頼まれていた日中卓球センターのちらしの手直しをしたり、ホームページもそれに合わせて更新したりで、この2,3日、パソコン仕事をしていました。あと、関わっている別の団体の広報の印刷、会員へ郵送する仕事もまだペンディング。卓球合宿から帰宅してこれに取りかかるつもり。

新しいPCに必要なソフトのダウンロード、インストールなどは、ほぼ終了。性能が良いので、画像処理のソフト、Photoshopもインストール。以前のPCではCPUもメモリーも不足していたので、せっかくもっていても使っていませんでした。

昨日は、毎月定例の練習試合があったのですが、人権に関する研修を受けるように所属団体から指名されていたので、こちらの方に出席。研修前半は高齢者虐待に関する弁護士さんの講義。午後の研修は眠くて眠くて……。とても話の上手な方で10分に1度くらいはユーモアを交えてくれているというのに、こちらは「失神」寸前で笑う時に目が覚めるという状態でした。

高齢者虐待も人権侵害の一つなのだと認識。将来、自分が高齢者(65歳以上)になって、家族や施設の介護者から虐待を受けたりしたくなければ、寝たきりになったり、認知症になったりしないよう、心がけなくては。健康を維持するためにも、ずーっと、卓球を続けていきたいですね。
2007.02.21 Wednesday

卓球合宿メニュー作り

金曜から2泊3日の卓球合宿に行きます。
富士山の麓近く、元々は区の施設で、新しいし、綺麗だし、安いし、暖房完備の体育館もあるので、卓球合宿にはもってこい。

朝、新宿からバスに乗車。宿について、昼食後、練習開始。
今回も合宿メニューを作成して、実のあるものにしたいと考えて、
仲間にタイムテーブルを作ってもらいました。
その中の細かなメニュー作りの参考にしようと、
久しぶりに、中国の教学ビデオ(1〜50集)を見直しています。

すると、台上のペンで行うカット性ブロックショートの部分を発見。
先生がお手本をやってみせた後で、子供たちが順繰りにやっています。
合間には実際に劉国梁が試合でこの技術を使っているシーンも入っていました。

1歩動を使った、バック回り込みスマッシュやフォア前のフリック等なども参考になります。
基礎として、子供の時から、こういうことを既に身につけているんですね。
実に感心しました。
2007.02.20 Tuesday

石臼を回す動きで

昨日は相変わらずパソコンのことで時間を費やしていて、危うく午後1時から3時までの練習に遅れそうになりました。

裏面打法のコーチを頼まれていたので、1時間、その相手をした後で、来ていた若いコーチに私自身、30分ほど相手をしてもらいました。
口で言わなくても、私の送るボールや受け方から、それに合わせてボールを送ってくれるので、とても気持ちよい練習ができます。

ミドルの小さいサーブを裏面ドライブで返球、バックに返ってくるボールを、一旦、受けとめて、ボールに長く触るように、バックサイドを切るように裏面で打てないかと言われたので、早速、お手本を見せてもらって真似をしたら、できました。これが今日の大きな成果。

肘の支点部分で時計回りに小さな円を描くように動かしながらラケットを右から左へ動かし、(まるで、石臼を回すような動きで)、ボールの外側を触るようにして、そーっとボールを受け止めてから、相手のバックサイドを切る方向に打球する。

また、終わりごろにはネットギリギリに小さくストップする、ストップでのラリーもやりました。肘の前後の動きと、スピンをかけることを意識していました。

2007.02.18 Sunday

15分のレッスン

今日は、夕方、公認スポーツ指導員の登録手続きに出かけ、反省会にも出席してきます。40時間の講習会で親しくなった人たちとは一月半ぶりの再会です。
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昨日はクラブ仲間のお誘いがあり、今日のペアマッチ大会に参加する私の仲間たちと一緒に、他校PTA卓球の練習に参加。
若い男性コーチ(中ペン、表ソフト:JUICパチスマ)も来ていて、30分ずつコーチをしていました。
私も最後に15分だけ、コーチに相手をしてもらい、汗をかきました。

小さいサーブをストップレシーブし、4球目をドライブしてからオールでのラリーをしていたら、途中で、(4球目をドライブではなく、)「スマッシュできますね」言われたので、裏面でスマッシュ!
 
180センチ以上ある大男のコーチは表ソフト。
速い打点でブロックされ、何度でも返ってくるし、振り回されるので、くたびれもうけだわと思っていたら、今度は、「ストレートをねらった方がいいと思います」というアドバイス。じゃ、ストレート! なるほどね。打ち込むコースが悪かったのでした。

短い時間でしたが、いい練習ができて、満足。

2007.02.16 Friday

不本意な結果

昨日のダブルスの試合は不本意な結果でした。
まあ、しょうがないですね。こんな時もある。
下手くそなんだから、負けても当然。

4ペア予選リーグが3位という衝撃の結果。
しかも、3位トーナメント2回戦敗退。
3ペアと対戦して、どれもこれもフルゲーム。
四苦八苦したあげく、ジュースで落とし相手が1位でした。
あとの3ペアは3つ巴で、勝率計算から私たちの3位が決定。
うわーーーーー。近年、まれにみる低成績!
強いなんて思っていないんだから、落ち込むこともないか。
でも……、最近、そういうのが、多すぎる気がしないでもない……ぶつ、ぶつ、ぶつ。

粒高使いが最近、増えた気がしませんか?
昨日の試合も、最後に負けたのはフォアが粒高の人と裏ソフトペンのペア。粒高でスマッシュされるとするのが何ともいやでした。できるだけ、バックの裏ソフトを使うようなコースにボールを送ったんですけどー。
うかつなボールを送らないようにしたのですけどー。

試合は非常に不本意な結果でしたが、一緒に参加したクラブ仲間3人と楽しく反省会をして、一旦、帰宅。愛犬たちに夕飯を食べさせて、再び外出。
9時まで2人を相手に卓球をして9時半すぎに帰宅。
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今日は、午前中、駅前のLAOXに立ち寄り、ネットワークアダプター(USB接続)を3480円で購入し、人のノート型パソコンのネットワーク設定をお手伝いしたり、午後は地域の防災関連の会議に参加。世のため人のために過ごして、卓球の方はお休み。
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夕方から今まで、新しいパソコンに、プログラムのインストールやデータファイルの移し替えなどに長時間かかりきりでした。まだ、まだ、まだ、ソフトのインストールなどにしばらくかかりそう。
無線LANでつないでいるノート型パソコンとネットワーク設定もしないとねー。

それにしても、とってもお安く、高性能パソコンを手に入れることができました。62000円。なにしろ、Core2Duo なんだから。(わかる人はわかる?)    (Core2DuoE6400(2.13G)/DDR?1G/S250G/18DVD)
これで動画の処理が飛躍的に速くなると思うんです。ウフっ(笑)









2007.02.14 Wednesday

アクセス数

このブログのページ別アクセス数の2月中のトップは「つれづれ」というページです。
なぜ? この数ヶ月間のアクセス解析で、常にこのページが上位にあります。不思議でしょう?

随分、前に書いたものです。
読まれる理由がよくわからないのですが、糸島自然塾のDVDの理論を使う、粒高ラバーの打ち方について触れた記述があるので、理由はこれかしらねー。

粒高と裏ラバーとの関係。
ボールの内側を捉えるか、外側を捉えるかなど。

DVDは自然塾の塾長さん言うところの、「基本の基」。
一度見たら、すぐに理解できるし、2〜3度繰り返して見たら、あとは見る必要はないほどの内容ですが、非常に感銘を覚えました。スーっと頭に取り込まれ、納得。
「あー、だから、こういうときはこうなるんだ。フムフム……」

ビデオを見てから、1年以上経つ今も、この「基本の基」が役立つことを実感し続けています。
非力な女性にも威力のあるボールを打てるスウィング、フォアロングのフォームが崩れた人の修正、粒高ラバーでのスマッシュ、ラケット角度の出し方等々……。
DVDによって、これまでに自分で習得してきたことが綺麗に整理整頓され、一つの体系として収まったように感じました。

インターネットで得た知識や、自分なりの工夫、コーチから習う細かい台上の技術やフォーム修正、重心の置き方などはその枝葉として身につけたものはたくさんあるのですが、塾長さんも言われているように、基本の法則が理解されると、工夫と発展は容易になりますね。
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昨日、楽しんだフレンズの会に剣道の達人がいました。
剣道も1秒の100分の数秒での反応が必要なんだそうです。
そのため、卓球をしていても、反応が速すぎて、打ちミスすると話してくれました。60代(?)くらいのその方は、男性女性の別が無いころ、トップクラスの段位を有し、非常に有名な方だとか。目には知性とユーモアを感じる、(若かりし頃はさぞやと思わせる)素敵な美人です。とても魅力的な方だし、剣道の達人だと知っていたので、話しかけたのです。
「剣道のすり足は、卓球のフットワークにもいいでしょう?」と。

反応が速すぎて困るというのは違うかもしれませんと話しました。
いくら速くても困る筈はないですから。
速く反応できれば、飛んでくるボールを待ちかまえることができるので、準備して、「ゆっくり」と打ち返せますよね。
反応が遅く、待ち構える余裕がないと、慌てて準備もなしに振りに行くことになり、印象としては「速く、急いでいる」ように見えて、実はボールに遅れているに過ぎない。
言い換えれば、十分な「溜め」(重心の移動とバネ作り」がないまま打ちにいっている。

卓球も、反応は速ければ速いだけいいと思います。
それだけ、いくらでも、「ゆっくり」打てます。
2007.02.13 Tuesday

フレンズの会

昨日は、PTAのクラブ仲間2人と出かけて、府中のフレンズの会という親睦卓球大会に参加しました。
週末の連休3日間、TOP12観戦、区の試合、フレンズの会と3連ちゃん。(家族放置、主婦失格の3日間。あー、心が痛む。しかし、楽しい。)

睡眠不足で目が痛いし、疲れ気味の身でありながら、朝10時から4時半ごろまで、女子ダブルス、ミックスダブルス合わせて12試合位やりました。普通に最後まで試合できたので、我ながら体力はあるなと感心。

参加費500円で、一日中、卓球で遊ばせてもらい、くじ引き景品で湯飲み茶碗、あみだでMVP賞を引き当てて、スポーツタオルをもらったりと、幹事さん達のおかげで楽しく過ごせました。幹事さん達に感謝、感謝。

こういうお楽しみの会活動を、もっと多く、あちらこちらの地域でやっていけば、素晴らしいコミュニティーがたくさん出来ると思います。

昨日の試合も目は快調で、凡ミスがなくなりました。
コンタクトのレンズの度数を下げたのは正解。
多分、これで大丈夫。
審判をする時は度数を上げ、試合の時には度数を下げることにします。ちょっと、厄介だなー。年をとるのは厄介で悲しい。

それにしても、昨年秋の区民祭シングルスの準決勝、カットマンとの試合、思い出すと悔しいかぎり。5ゲーム中、ジュース3回くらいの接戦中、絶好球を空振りしたり、打点を落とし過ぎて何度も打ちミスをしたのでした。自分でも何故入らないのか理解できないほどの絶好球だったのに。

ここ5,6年、老眼になってから、距離感が悪くなり、こういうミスが増えていました。動体視力自体は下がっているとは思いませんが、焦点距離を調整する能力がボールのスピードに間に合わない状態なのでしょう。
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今日は塾のスタッフ新年会がお昼にあり、午後はそのまま塾に直行。明日は公務仕事の区の大会参加。ラケットを握らない2日間になりました。木曜日が待ち遠しい。






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