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2018.10.21 Sunday

力を抜くこと

今、私が習っているのは中国人の男性コーチですが、27年前、ペンから一時期シェークラケットにしたことがあり、その時に2年ほど韓国人女性コーチに言われて直したことがあります。

 

当時は、「あー、今日も全然だめだった」と、指導を受けた後はいつも反省ばかりで、落胆して家に帰っていました。

でも、こうやって書きだしてみると、とてもいいコーチだったのだなと気づかされます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1.腕の力を抜くとスイングスピードが上がる。(本人は力を入れているつもりはなかったが、実は力が入っていた)

2.足の幅をもっと広くして、テーブルに正対し、壁になる。(それ以前は肩幅くらいに狭く、やたらとフットワークで左右に飛び跳ねていました)

3.フォア打ちの時に腕を開かない。スキーストックを持つ形と構えで、左肩がエンドに直角になるまで体をひねる。(確かに、腕を「開いて閉じて」打つと、不安定で、スウィングスピードも上がらないですね)

4.右一歩、左一歩でカバーできる。

 バックハンド時、重心移動でボールの軌道・ラケット・頭が一直線になるように構えと、フォアからバックまでの広い範囲を同じ場所にいながらカバーできる。

5.バックハンドは肘を支点にする。9時から12時方向に時計の針のようなワイパーのようなスウィング。

 (肘の位置を維持すること)

6.フォア打ちの時に肘が内側に入らないように注意。(内側に入ると腕が上向きにひねることになり、ラケット角度が上向きに変わる)

7.ラケットのグリップをニュートラルにする(手と同じにする。フォア面は手のひら、バック面は手の甲と同じ角度)

8.バックハンドボレー(ペンのバックショート)はボールがついてすぐの早いタイミングで打つ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シェークからペンに戻してしばらく後に裏面打法を始めた時にもスムースに振れたし、あまり動き回らずに省エネ卓球ができているのも、このコーチのおかげでしょう。

あらためて感謝、感謝。

 

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