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2011.12.09 Friday

サウンドテーブルテニスの審判講習会

 2年後の東京国体のサウンドテーブルテニスの審判講習を受講中です。
9月に始まり、月に2回〜4回と継続的に参加し、来年6月には審判資格の試験も受ける予定。

サウンドテーブルテニス(STT)というスポーツはかつては盲人卓球と言われていました。
4この鉛のボールが入ったボールとラバーなしの木べらが用具。
卓球台には両サイドにコの字形の木のフレームがあり、球の転がる音でコースとスピードを聞き分けて打ち合います。

ポイント理由、ポイントを得るプレーヤーの名前などをポイントごとに発声しますし、また、STT独特の宣告用語があり、適切な用語を瞬時に発声するには実践経験を積む必要があります。

打球音もジャッジの大きな手がかりですが、音をきちんと聞き分けられる自信がありません。ラリー中、ボールに目を奪われていると、打球音の違いを聞き逃してしまうのです。

受講者は上級審判、レフェリー資格のあるベテラン審判員ばかりですが、特殊な用語やルールに慣れるのに必死です。
「プレー」
「コースアウト」
「リターンミス」
「セーフ」「アウト」
「60度未満」
「10センチ未満」
「台を叩いて打球音で消したので、ホールディング」
「前コート」「守備コート」
「ストップボール」
……等、これまで卓球では使ったことのない用語が多数。

国体に出てくる選手たちは非常に早いラリーを展開するそうです。
ミスなく、速やかな進行ができるように修行しなくては……。
(おー、大変)


コメント
突然すみません。サンドテーブルテニスで検索していたら、「ムサシママのつれづれ日記」を読み、興味が湧き、ついついコメントを書きたくなりました。私は、弱視ですが、アイマスクを着用してのサウンドテーブルテニス(STT)を行っている愛好家です。住まいは静岡県下田市ですが、STT専用の卓球台が伊豆半島に1台も無く、東京都内にSTTを遣っている友達も多い為、月に1回位いは、上京して、多摩障害者スポーツセンターや十条の東京都障害者総合スポーツセンターで練習をしています。もしよければ、STTの練習の際に、見に来て頂き、指導をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?返答をお願いいたします。
  • 下田のかっちゃん
  • 2014.09.26 Friday 21:04
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