2016.07.23 Saturday

イタリアからの卓球人

8月初旬、イタリアから夫婦で観光旅行に来る方から、来日中に卓球がしたいとメッセージがありました。

都合のよいことに、彼らの東京滞在中、我が家の近くにある区立体育館で卓球の一般開放があるので、そこにご案内して一緒に卓球をすることにしました。

 

ご主人は御年60歳。

口腔外科医で、卓球歴6年。奥様は卓球はしない方。

彼の経営する歯科医院のホームページを見ると、アフリカ、インドなどで歯科治療ボランティアを何度もされています。

クリスチャンとして、奉仕活動にも熱心な人物のようです。

 

卓球はあまり上手ではないそうですから、私でもなんとかお相手できるでしょう。

問題はコミュニケーション。

メッセージはGoogle翻訳した英文だそうで、ということは英会話は無理?

 

そういう時には、iPhoneに入れたアプリ、「翻訳機」が出番かしら〜?

スマホに向かってそれぞれの言葉で話せば双方向に翻訳される便利なアプリです。

先日のジャパンオープンでも、控室で、英語の苦手な中国の方がお土産に何かを買ったと説明していたのですが、その何かがわからず、四苦八苦。

このアプリに中国語で話してもらったところ、即座に現れた日本文は「私は昨日、爪切りを6個買いました」でした。

「あ〜〜〜、爪切り!!」と、一同、納得。

通訳が不要になる時代が遠くないと予感しました。

 

暑くて湿気の多い季節の日本訪問はお勧めできませんが、少しでも楽しい時間が過ごせて、思い出深い日本旅行になるよう祈って、私もちょっとだけお手伝いしてみます。

2014.04.19 Saturday

ミニノートPCをWindows8へ

XPから8への移行期間中に激安の4000円程度で入手できたWindows8が、今はMicrosoft ストアでなんと14904円。
普段使っているノートブックとデスクトップはWindows7なので、2つのミニノートはXPのまま放置していました。

アンドロイドタブレットもあるので、ミニノートブックをモバイルで使う必要はあまりものの、やはり、Windowsは便利。
この際、グレードアップしておこうと思い立ち、Windows8への移行を決断。

「いつやるの? もっと前にやるべきだったでしょう!」
(実に残念! 損した)

Microsoftのサイトでダウンロード版を購入して、ただ今、インストール中。
もう一つのミニノートはどうしましょ。
10円でEmobile契約したおりに入手したもので、メモリーも少量。
Windows8を搭載するには力不足。

入院中に大活躍したミニノートなので、愛着はあるけれど……。
さて、どうしたものか。
2014.04.17 Thursday

廃盤ラケットをオークションで入手

これまでも何回か依頼されて海外の卓球人に日本で売られているラケットを入手して送ってあげたことがありました。

昨夜はブルガリアのVelinから、Facebookメッセージで「ヤフオクに出ているバタフライの廃盤ラケット、ニュートリノRを入手できないか」と言ってきました。

すぐにサイトを覗いてみると、なんと、あと4分でオークション終了!!
ギリギリのタイミングでしたが、3100円で「中古」のラケットを落札できました。

8%の消費税と送料を足して、今朝、合計4187円をゆうちょダイレクトで送金。
さらに、これをEMSでブルガリアへ発送するので、最終的にはかなりお高いお買い物です。
それでも手に入れたいということですから、余程このラケットが気に入っているのでしょう。

興味を持ってオークションで卓球ラケットを探したら、あるある、、、。
特に高額で目立っていたのはバタフライの檜ペン、「キムテクス」。
随分前に廃盤になり、確か、同じ商品を名前を「柳承敏」に変えて売られていました。

なんと、初めの売り出し価格が3万円!!
これから競り合うと、最終はいくらになるのでしょう。
皆様も使っていない中古ラケットなど、オークションに出すとかなりの値段になるかもしれませんね。
〜〜〜〜〜〜
さて、あと10日ほどで世界選手権大会東京大会が開かれます。
私も前日から品川プリンスホテルにチェックインして5月5日チェックアウトまで、ずっと、審判協力です。
初めての世界選手権大会の審判仕事は緊張することでしょう。

今朝はITTFサイトから英文と仏文のハンドブックをダウンロードして両面印刷しました。
大会までの間に目を通して卓球専門用語を確認し直しておくつもりです。
2013.12.24 Tuesday

海外からビジター

22日のPTAクラブ練習に参加したビジターの一人は、ドイツの青年、Kevin君。
昨年は一人でしたが、今年は彼女同伴。
3週間ホームステイ予定で、宿泊費は2人分で700ユーロ、約10万円とか。
http://www.homestaybooking.jp/hosutofamirii-shinjukuku-758624699
一日2人で5000円と安いし、ホストファミリーの評判も良くて、大変、素敵なホームステイ先のようです。

さらにもう一人の外国からのビジターは、Paul(スイス人)。
同時期に日本に来て、昨年参加した大会に今年も参加するのを楽しみにしていました。
この日はその事前練習に二人を招きました。

二人は私を通じて知り合ったので、この日が初対面。
Paulはスイス人ですが、よりレベルの高いドイツのリーグに参加していて、Kevinより2つ上のリーグでプレイしているそうです。
この日の練習試合結果は2−2の対なので、実際は実力伯仲というところでしょうか。

翌23日の大会では、初参戦のKevinは1人が棄権して3人リーグとなり、(3−1,3−1)の2勝0敗で1位トーナメント進出。
これは予想外。1位トーナメントではちょっと厳し過ぎ。
第2シードのすぐ上のブロックなので、すぐ第2シードと対戦する羽目になりました。
試合をたくさん楽しんで、賞品獲得の可能性を考えると、3位トーナメントくらいがよかったんですが……。
予想通り、Kevinは完敗。さすがの第2シードの選手(40代の全国上位者)の強さ、上手さに脱帽。
でも、1ゲーム先取できたのだけでも上々でした。

Paulは厳しいリーグでした。みんな強い。
ひょっとしたら4位になるかもと思ったりするほどでしたが、(0−3、2−3、3−1)で、なんとか1勝して、3位トーナメントに進出。
1回戦で勝ち、2回戦で敗退。
昨年以上にPaulも強くなっていたのですが、さらに参加者のレベルが上がっているように思いました。

23日の大会では、多くの知り合いに会えてご挨拶できましたし、上位者たちの迫力ある試合観戦もできて楽しく過ごせました。
来年1月は全日本、3月は東京卓球選手権大会、4月28日~5月5日は世界選手権大会東京大会と大きな大会が続きます。
健康に気をつけてできる範囲で審判協力するつもりです。

皆様、良いお年をお過ごしください。




 
2011.10.28 Friday

近況です

先週木曜日は東京体育館で開かれたチーム戦にクラブ仲間4人で参加。
1部エントリーで、4チーム予選。

予選リーグは、初戦でうちが0−3負けしたチームが、逆に私たちが勝ったチームに0−3負けしたりで、終わってみれば、2勝1敗が2チーム、1勝2敗が2チームという結果になりました。
1,2位も勝率計算、3,4位も勝率計算で順位を決まり、団子状態のリーグでした。

我チームはリーグ4位を覚悟して試合に臨んだのですが、あにはからんや、2位トーナメントに進出。

プログラムを開いた時には勝てるチームがあるか疑問でしたが、やってみないとわからないものです。
対戦相手との相性やオーダーの当たり外れもありました。

相変わらず距離感が悪くて、ただのツッツキや絶好球も当たりそこねるやら、イージーミス多発状態で当てにならない私が足を引っ張りましたが、メンバーの活躍で助かりました。
リーグ1位になったチームに、私たちのチームは3−2勝ちできたのですから、とても嬉しかったです。

2位トーナメントでは接戦しながらも負けてしまったのですが、最後までチーム戦を楽しめました。
3位トーナメント、4位トーナメントは、私たちと同じ予選リーグのチームが優勝したそうです。

そして、一昨日は月に1回の練習会の試合に参加。
これも4人のチーム戦(WWS)。
こちらはそれぞれ違うチームに所属する寄せ集めのチーム。

前回肩の故障で散々だった私のペアもスポーツ整体に通って良くなり、私達も別の1ペアも共に全勝できました。
すべて2−0勝ちで、リーグ1位。
前回の結果が悪かったので、今回は少し下のリーグに入れられていたのでしょう。

73歳の私のペアとは13年前の6月、初めてこの練習会で出会いました。
以来、あちらこちらの試合に誘われて、経験を積ませてもらいました。

対戦相手は私のペアの素人っぽいスタイルとフォームに幻惑され、フォア粒高、バック粘着系裏ソフトのめちゃ切れツッツキに翻弄されるようです。
勝つか負けるか、私達ペアは予測不能。
すごい有名人にも勝ったこともあれば、負けそうもない相手に負けたりの弥次喜多。

この練習会には60代、70代の卓球人も多く、大先輩たちの元気な姿は励みになるし、若いママさんたちの上達している姿に刺激を受けます。
やはり、卓球技術向上、モチベーションUPのためにも試合に出ないといけませんね。
2011.07.18 Monday

近況報告です

昨日は学校の体育館で、まるで蒸し風呂のような暑さの中、4時間も過ごしました。
コーチに30分弱指導を受けました。

若手の部員さんはコーチを受け始めて20分経とうかという頃に、ギブアップ・
外に出て、風に当たりに行きました。
私は途中で休むこともなく、30分弱のコーチを普通にできたし、その後もいろいろな人の相手をしながら4時間の練習時間を過ごせました。
案外、体力があるなーと、我ながら感心。

PTAで卓球を再開したばかりの頃は、クラブの練習試合を1試合しただけでヘトヘトになり、練習した日は夜8時にご就寝という状態でした。
分区の6校リーグ戦の試合後は、夕食の時には手が震えてお皿を割ったこともありました。
体力がないと、試合の途中でも試合なんかどうでもよくなって、早く終わって帰りたいなんて思ったものです。

そんなに体力なかったというのに、今は体力は人並みにあるし、結果、精神力も持続するようになりました。
1年に2,3度は低血圧と貧血で倒れていたのが嘘のようです。
楽しんで卓球を続けているうちに、体力がついたし、健康に過ごせています。
すべて、卓球のお陰です。感謝。
やはり、運動を継続することは大切ですね。

今日も昨日同様、大好きなKコーチが来てくれますから、張り切って蒸し風呂体育館に出かけようと思います。
2011.06.08 Wednesday

あるレベルまでの放射線が健康増進するという論文

福島原発による放射能汚染問題が憂慮されていますが、今日、ある方から、放射線はあるレベルまでならむしろ健康増進に寄与すると伺い、それが書かれている論文(日本語訳されたもの)もメールで送って頂きましたので、紹介します。

それによれば、実は我々は放射線が不足しているのであり、むしろ、放射性廃棄物などをモニュメントにしたり、ラドンなどを取り入れる工夫をしたりして、積極的に放射線を取り入れる方がよいと書かれています。
下記参照(一部抜粋)
====
………(略)
健康増進のためには、自然界に存在する年間3ミリシーベルトの20倍以上の線量が必要である(ラッキー、2007年)

機一般的な活動
・ 地下室部から家の中へラドンを取り込むために、送風機を設置する。
・ 使用済み原子力発電所で、会議を開いたり、学校として利用する。
・ 年間1ミリシーベルトの線量を持つ会議室を設置するように、新規の原子力発電施設の設計を考える。
・ ウラニウムを黄色や橙色の色素として陶磁器類に用いる。
・ 日本のいくつかのホテルで実施されているように、病院のラドン室用としてモナズ石を用いる。
・ 使用済みのウラニウムやその他の放射性金属を彫刻に用いる。
・ 寝室のベッド近くの棚の上に黄色い花崗岩を置く。
供医療的行為
・ ガン、壊疽、感染症の治療に低放射線を用いる。
・ 放射性温泉療法の処方箋を活用する。
・ 病院内に低放射線室を設置する。
・ 回復期病棟の周辺に、大きな岩石や彫刻を備えた放射線公園を設置する。

掘∧射性廃棄物の活用
・ 放射性製造工場の廃棄物を再利用する。
・ 建造物の放射性廃棄物のいくつかを利用する。
・ レンガや肥料に石炭の燃え殻(放射性廃棄物)を利用する。
・ 新築家屋の鉄筋用に、使用済みコバルト製品を再利用する。
====
結論として、次のように書かれている:

・ 放射性廃棄物はやっかいな問題ではなく、極めて重要な問題に対する解決策である。
・ 私達は放射線という必要要素が不足した状態で生きている。
・ 健康増進のゴールは、ガンと感染症の減尐にある。
・ 放射線の増加は、平均寿命をさらに延ばしてくれるであろう。
・ 放射線廃棄物は、健康増進のための放射線源を提供してくれる。
  
 〜2007年11月14日 横浜パシフィコにおける「放射線ホルミシスシンポジウム」における講演から。

2011.06.04 Saturday

目の不調というか……

3月初め、レーシック手術を受けて両眼共に1.5の視力に変身!
短時間の手術で、終わった途端に目を開ければ、驚くほどのクリアな世界が広がっていました。

左目には老眼用のレンズ(カメラ)もいれたので、左目で手元の小さな文字を読むこともできるので普段は老眼鏡も不要。
しかし、この見え方に慣れるために、脳も訓練が必要だそうです。
3ヶ月から6ヶ月は安定するまでにかかると言われました。

確かに、術後2週間経った頃、久しぶりに卓球をしたときには打ちミスばかり。
手元に飛んでくるボールが突然大きさが変わり、すごい魔球ボールに見えました。
いったい、何が起きたのか……。

日が経つと、ボールが大きくなることはなくなりましたが、判明したのは、目がよくなった分、老眼が悪化して距離感が悪くなったということ。

卓球をするという点では良いことづくめではありませんでした。
打球準備体勢に入っているのに、実際のボールはそれよりももう少し前方にあるので、打ちミス連発。

特に、止まるボールには空振りと打ちミス多発。
はっきり目にはボールが見えているのに、(距離が)見えていない。

伸びるボールにはあまり影響はないのでまだ助かっていますが、せっかくサーブで甘いボールを引き出しても、絶好球を空振りするのは情けない限りです。

卓球の試合には出ていますが、山勘で打ってます。
(あー、情けない)

レーシック手術するなら、若い内がお勧め。

2011.04.19 Tuesday

活動を再開

東日本大震災の後、審判協力するはずだった東京卓球選手権大会、アジアカップも中止になり、地元や近隣のローカルな大会も次々に中止となりました。

しかし、4月に入り、日中だけは区立体育館が使えるようになって通常通りのクラブ練習もできるようになりました。

先週は、一度中止になったレディースの大会の一つが復活して、久しぶりに試合に参加してきました。
試合形式は4人で3ダブルス、6チームのリーグ戦。

上から2番目の分不相応なリーグに入っていたため1勝4敗の5位に終わりました。
成績こそ奮いませんでしたが、クラブ仲間とチームを組んで試合ができたことが嬉しく、非常に楽しい一日を過ごせました。

毎日、余震が続くし、福島原発の放射能汚染も怖いし、正直、東京に住んでいることに不安も覚えます。
かといって、どこかへ逃げることもできず、ここで日々を送るだけ。

とりあえず、また卓球ができるようになったことに大きな幸せを感じています。




2011.03.24 Thursday

ブルガリアの卓球人

先月のこと、ブルガリアのSvilから廃版になったバタフライのラケット(Newtrino R)を手に入れたいので助けて欲しいとメッセージが入り、あちこちのお店に当たってなんとか2本手に入れて、国際郵便で送ってあげました。

当初の予定より高くついてしまったために些少の差額が発生したことについて、「不足分の送金は不要なので、私に送金せずに、それを東北大震災への寄付にしてほしい」と伝えました。

本日、彼から「忠告にしたがって、家族が200ドルを赤十字に寄付した」というメッセージが届きました。

観光で日本に滞在中、一度だけPTA卓球クラブの練習に参加したことのあるPaulからも大震災後すぐに、私たちの安否を気遣うメールが届いていました。

外国の卓球人たちから届いた温かい心遣い……
何ともありがたいことです。

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